Go All Blacks!! [ラグビーW杯、JWC]
ラグビーワールドカップ 決勝戦がもうすぐ始まります。オールブラックスの勝利を願ってます。
SOダン・カーターが怪我で離脱したときは、どうなるかと思いましたが、準決勝もスタメン入りした若きSOクルーデンも、肝が据わって頼もしい。キャプテン、リッチー・マコウは、怪我を忘れさせるほどの気迫あふれるプレー。
メンバー全員が、やるべきことを理解している完成度の高いブレの少ないチーム。フランスは、爆発するのか。
さて、いよいよ決勝戦のキックオフ!! 2011年W杯、最後のゲームを楽しもう♪
http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/loverugby/2011/10/w-8271.html
日本代表、またしてもカナダ代表と引き分け [ラグビーW杯、JWC]
W杯は、既に準決勝に突入していますが、私は、まだ、日本代表対カナダ代表です(汗)。
そのカナダ戦の前あたりから、どうにも夏の疲れが出てか体調が悪く、気がつけば帯状疱疹になっていました(T_T) 右耳周辺に発疹が出て、痛いような痒いようなで、毎日のようにクリニック通う日々。なんとも言えない疲労感に、ブログを書く気も起こらず放置してました。前記事にコメント頂いたみなさん、ありがとう&なかなか訪問できずにごめんなさい。
そんな訳で、カナダ戦の記事もすっ飛ばしてしまおうかとも思いましたが、それも中途半端なので、今更ですがアップしときます。まぁ、自分への記録ってことで簡単にね。
【結果】
ラグビーワールドカップ2011 予選プール第4戦
2011年9月27日(水) 19:00(現地時間) マクレーンパーク(ネイピア)
日本代表 △ 23-23 △ カナダ代表 (前半17-7)
http://www.rugbyworldcup.com/home/matches/match=10956/index.html
相変わらずのゲームの入りの悪さが、勝利を遠ざけた感があります。前半7分、カナダにトライを与えてしまったのは、入りの修正ができなかったってことでしょう。その後は、SH田中がラックから素早くボールをさばき縦へ縦へとに突進。最後はHO堀江がインゴールへトライ。こういう流れる攻撃もできたし、前半40分には、敵陣ゴール前でSOアレジ→CTBニコラス→SOアレジ→WTB遠藤と綺麗な繋ぎで中央にトライ。ゴールも決まり17-7とリードして前半終了。
日本の勝利に期待が高まる。しかし、後半も先制したのはカナダ。後半4分、日本のディフェンスには、ポッカリと穴があき、トライを奪われる。17-12。んー、なんだかなぁ。その後24分、カナダのPGで17-15となり、ヒタヒタとカナダの足音が聞こえるイヤーな展開。それでも、カナダの反則でアレジが2本のPGを決め、23-15と取って取られてと、落ち着かない。さらに35分、自陣ゴール前で必死のディフェンスが破られた。あ~~~、ひ、ひ、平島選手、トライ阻止ならず(>_<) くぅー、悔しいー。ゴールが外れて23-20でまだ3点リードだ! 守れジャパン!! しかし39分、日本は痛恨のペナルティをおかし、PG決められ23-23の同点に。はぁ~、なんだよ、それぇ~。でも、まだ時間はある。40分、満を持してアレジがDGを狙うが、うわー、外れた・・・。万事休す。
23-23の引き分けで試合終了。
日本は負けなかったけれど、勝てなかった。厳しい現実だけど、これが実力なんだろうなぁ。試合後、菊谷キャプテンが、大野選手の胸で涙していた。やはり、W杯は特別。プレッシャーは大きかったんだろうな。ジョン・カーワンは既に監督を辞任したけど、この4年間の積み重ねてきたことを整理し、今後の日本ラグビーに活かして欲しいものです。
日本代表、トンガ代表に負ける [ラグビーW杯、JWC]
負けちゃいましたね。トンガは、ジャパンの作戦をことごとく封じ込めました。ブレイクダウン(ボール争奪戦)でジャパンが優位にたち、ボールを左右に動かし、トンガの足を止めるという作戦は、トンガはお見通し。その作戦に準備をしてきて臨んだトンガに対し、ジャパンは作戦通りのゲーム運びができず、焦りや動揺がミスを生んで自らを苦しめたゲーム。トンガとしては、してやったりな内容でした。
ジャパンはボールを奪えなければ、バックス展開も何も始まらない。しかし、そういうゲーム展開になることも、想定内として準備をしていなければなりませんね。敵も必死に勝ちにくるわけですから、ゲームの中でいかに戦術を変えられるかが肝です。作戦Aが通用しなければ、作戦Bや作戦Cと、何種類かの手を持たなければ、おのずと勝負は決まってしまいます。
今回のトンガ戦は、自分たちの作戦が読まれている、通用しない、という動揺から負の連鎖になり、そこから抜け出せず、打開策を見つけることもできずに、終わってしまったゲームでした。
過ぎたことだし、あすは最後のカナダ戦です。もう、失うものはありません。カナダも落ち着いたプレーをする印象があり手ごわいですが、ジャパンの選手たちには、最後の最後まであきらめずに、悔いのないように戦って欲しいです。冷静、且つ、熱いゲームをお願いします。
ニュージーランドは桜の季節らしいです。その桜の花のように、咲き誇ってください。
【結果】
ラグビーワールドカップ2011 予選プール第3戦
2011年9月21日(水) 19:30(現地時間) ノースランドイベントセンター(ファンガレイ)
日本代表 ● 18-31 ○ トンガ代表 (前半0-38)
http://www.rugbyworldcup.com/rugbytracker/match=10947/video.html?v=2053209
<関連記事>
「ラグビー日本、なぜ3連敗したのか 箕内元主将に聞く」 (日経新聞 2011.9.24)
「トンガ戦結果」 (愛好日記 2011.9.21)
「強いチームには哲学があるということだ」 (平尾剛のCANVAS.日記 2011.9.26)
黒衣前に、桜、轟沈。 [ラグビーW杯、JWC]
もうね、タイトルのままです。完膚なきまでに叩きのめされました。世界ランク1位のニュージーランドが相手なんだから、そんなことは百も承知。だけどねぇ、しかしねぇ、もうちょっとさぁ、なんとかならなかったのかなぁ。あんなに通用しないとは、情けない。
フランスには、準備万端で臨んだようだが、ニュージーランドには、準備のしようがなかったのか。大野、小野澤のベテラン勢の奮起がせめてもの救いか。一矢報いた小野澤の意地のトライ。しかし、トライ後も、笑顔はない。
畠山のバックパスから、トライか? という場面。あれは、見事なプレーだったが、直前のスローフォワードでトライ認められず。残念。
若手中心の選手たちで戦うには、あまりにも荷が重すぎた。スクラムは押され、簡単にラインブレイクされ、ディフェンスは崩壊。今更ながら、体力、組織、判断、全てにおいて格の違いを見せつけられた。こんなにも、差があるとは。
選手たちは、きっと悔しい思いをしたでしょう。しかし、ニュージーランドと戦えるなんては、もう、一生のうちに無いかもしれないんだ。実際に体をぶつけ合った経験を、今後の宝に変えないといけないよ。この敗戦を無駄にしてはいけない。
【結果】
ラグビーワールドカップ2011 予選プール第2戦
2011年9月16日(金) 20:00(現地時間) ワイカトスタジアム(ハミルトン)
日本代表 ● 7-83 ○ ニュージーランド代表 (前半0-38)
RWC 9.16 「ニュージーランド代表 v.s. 日本代表」レビュー (JRFU)
<関連記事・映像>
「NZ戦結果」 (愛好日記 2011.9.16)
「黒衣軍すごかった…/ラグビーW杯」 (nikkansports 2011.9.16)
日本代表対フランス代表 結果 [ラグビーW杯、JWC]
4点差に追い上げた時は、もしや!? と期待してしまった一人です。アメリカ戦後、ジャパンは大丈夫かと心配でなりませんでしたが、選手たちの気迫あふれるプレーに、おお、フランス相手に奮闘してる! と嬉しくなりました。
私は、コレを握りしめてテレビの前で応援しとりました。
↓ コレ。ジャパンのタオルね。
2011年 ラグビーワールドカップ開幕!! [ラグビーW杯、JWC]
開幕しちゃったわよ。来たわよ。4年に1度のラグビーワールドカップ。(^◇^) (~o~) ヽ(^o^)丿
きのうは、ライブで見られなかったオープニングセレモニーを早送りで見て、オールブラックス対トンガ戦を再放送で見る。
ニュージーランドのハカ。ダン・カーターの気迫が、もの凄かった。これまでのテストマッチでは見たことない表情。カーッと見開いた目は、まさに戦い、威嚇の目。これが、ワールドカップなんだわ。
IRBジュニアワールドラグビートロフィー2010 優勝まで、あと1勝 [ラグビーW杯、JWC]
昨年の6月、日本で開催されたIRBジュニアワールドチャンピオンシップ2009(JWC)の成績で、下のトーナメントに降格してしまったU20日本代表。
今年は元木監督が率いて、ロシアで行われているIRBジュニアワールドラグビートロフィー2010(JWRT)で戦っています。
JWC 第2戦 プールB 観戦記 [ラグビーW杯、JWC]
あ゛ーー、ぐやじぃーーー!! トライ後のゴールが何本かでも決まっていたら、勝っていたかも。後半、あれだけモールを押してトライを奪って追い上げただけに、悔しいなぁ。後半の攻め方を前半からやっていれば、サモアも慌てたかもしれません。
2009年6月9日(火) 19時 KO 秩父宮
U20日本代表 ● 20-29 ○ U20サモア代表
JWC 第1戦 プールB観てきたよ。 [ラグビーW杯、JWC]
第一試合のスコットランド対サモア戦の前半途中から観戦。この時点では、まだスタンドにはお客さんはまばら。それでも屋根つきの席はかなり埋まっていて、伊藤忠側のゴールポスト裏に2つ席を確保。これまた、久しぶりにアイルランドのイベントで知り合ったMさんと一緒に観戦でした。
↓ サモアが1トライ1ゴールでリード。
↓ 雨の中の戦い。

JWC 2009 開幕! & U20日本代表メンバー [ラグビーW杯、JWC]
とうとうこの日が来た! も~う、ソワソワしちゃって、仕事が手につきまへん。
ソワソワ、ソワソワ、ソワソワ。さっきから雨が気になって、何度も窓からお外を眺めて、
これ以上、降るなよ、降るなよ、とお空に向かってお願いしちゃってます(笑)。
6月5日(金)、秩父宮 19時KO 予選プール 第1回戦 イングラント対日本メンバー表
U20日本代表メンバーは以下の通り。
FW 1吉田康平、2有田隆平、3小野慎介、4安井龍太、5新関世志輝、6小野寺優太、7山下昴大、8高井迪郎
BK 9横山隼大、10森田佳寿、11豊島翔平、12アイセア・ハベア、13仲宗根健太、14正海智大、15井口剛志
Re 16鈴木亮大郎、17稲垣啓太、18坪井秀龍、19松橋広大、20滑川剛人、21立川理道、22南橋直哉
ひなPさんのエントリー、「ヤングジャパン初戦~U20日本大会開幕」(上海からよくぞアップしてくれました!! あぁ、感涙!)の注目選手は、9横山ってことでチェックしときましょ。
私としては、10森田、13仲宗根に注目してみたい。それとコメントにもあった8高井ね。
U20日本代表メンバープロフィールで、よーく彼らのお顔を覚えなくっちゃ♪
イングランドは優勝候補。プロ選手たちを相手にどこまでやるか。
◎追記
PLANET SURFさんエントリーに、「本日のJWC・U20ラグビー世界選手権、テレビ放送予定」がアップされてます。
NHK-BS1でも、録画だけど放送するんだ。










